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電磁波過敏症になった日、その影響について

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それは2000年頃、家庭用高速インターネット回線として普及してきたADSLを自宅へ導入しました。
各部屋に有線でつなげられるようにしてモジュラージャックを接続しようとした時
そのモジュラージャック接続口から強い電磁波のようなのを感じました。
以来、強い耳鳴りがなり、治らなくなりました。
大学病院を含め3件の耳鼻科を受診、検査したが、どの治療や診療も解決にはなりませんでした。
以前から感じていた電子機器から感じる違和感、
これは電磁波だと思うようになりました。
現在はインターネットには光回線を使っています。

耳鳴りは毎日鳴り、強いか弱いかの違いだけです。
かつて一度携帯電話が繋がらないところに3泊した時は帰る頃に耳鳴りが鳴っていないのに気がつきました。
普段の生活に戻ると耳鳴りも元どおりです。

例えば外付けハードディスク、使う時と使わない時を比べると使わない時のほうが不快感がありません。

ディスクトップパソコンよりノートパソコンのほうが起動している時の不快感が大きいです。

液晶モニターも大きいものより小さいもののほうが不快感が少ないです。

メーカーや電子機器によっても違いはあると思います。

IHヒーターや電磁レンジ、これも稼働している時より使わない時のほうが不快感がないです。

これを確認するために実際に電磁波測定器で測ってみました。

電磁波測定器はMW3120 Electromagnetic Radiation Testerを使用しました。
これは危険レベルの電磁波になると電磁音が鳴るのでわかりやすいためです。
(欠点は日本語説明書がないのでとてもわかりにくいです。)

まず、携帯電話は通常時には近くで測定するとアラームは鳴りませんが、着信発進時にはアラームが鳴ります。

ディスクトップパソコンは約50cm以上近づくとアラームが鳴ります。
液晶モニターも50cmほど近づくとアラームが鳴ります。

IHヒーターと電子レンジは50cm以上近づくとアラームが鳴ります。

テレビとノートパソコンはアラームがなりませんでしたが
継続して使用する時間と頻度を考えると電磁波数値を見て確認して使用時間を減らすほうがいいと思います。
膝の上に乗せてノートパソコンを使用するのもなるべくしないほうがいいでしょう。

スマホはなるべく体から離し、使用時間を最低限度にしましょう。着信、発信には特に注意が必要です。

あらゆる過敏症、電磁波過敏症、化学物質過敏症、またアトピーなどアレルギー体質の人に対して私は大丈夫だからあなたが変なのは精神的問題などというのはやめましょう。

かつてアスベスト、受動喫煙、水俣病などあらゆる一般人の被害は空事のように思われていました。

5G通信の普及が今後進めば身の回りの電磁波エネルギーが増えることが心配されます。
5Gは多くの基地局を必要とする技術です。

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先駆的に電磁波問題を指摘した
ロバート・O・ベッカー氏はその著書『クロス・カレント』の中で
電磁波過敏症症候群についてふれています。

『電磁波における生物学的な影響に関する研究成果を発表してからしばらくすると
たくさんの手紙が届き始めた・・・
電磁波から逃れるためにほとんど電磁波の届かないような遠い田舎に引っ越したという人もあった。
正直に言えば、手紙を受け取り始めた数年間は、こうした人々の行動はどちらかというと精神的な原因によるものだろうと考え、こうした苦情についてはかなり懐疑的であった・・・』

『外科医ウイリアム・レイは、長いことアレルギー症状と神経症状に悩まされていた・・・
ある日レイ医師は自分が、最先端設備が整っている手術室の中で発生する電磁波に対して過敏であることに気がついた・・・
やがて自ら電磁波に悩む患者たちの現実に憤慨したレイ医師は、電磁波に悩む患者たちのために自らクリニックを設立して診察を開始したのである。』

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IARCは 2011年(平成 23 年)、高周波電磁界の発がん性評価のため、我が国を含む15カ国から参加した30名の研究者で構成される作業グループ会議を開催しました。
この作業グループは、インターフォン研究と、スウェーデンの研究チームが実施した一連の疫学研究の結果などに基づき、
ヒトに関する限定的な証拠あり、また、複数の実験研究の結果から、実験動物に関する限定的な証拠ありと判断し、最終的に高周波電磁界を「発がん性があるかもしれない」(グループ 2B)と分類しました。

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Wi-Fi電磁波で学力低下を懸念、市議ら意見交換会Wi-Fi電磁波で学力低下を懸念、市議ら意見交換会

2020年12月7日

日本教育新聞

電磁波が人体に影響を与え、学力の低下を招くことなどを懸念する市議会議員らは11月8日、無線LANにより生じる「電磁波過敏症」への対策などについて、意見交換会をオンラインで開催した。 GIGAスクール構想でICT環境を整備するに当たって、電磁波による問題点とそれへの対策を話し合った。 東京都新宿区議会のよだかれん議員は、学力と健康の2つの観点から、「大人でもICT機器を使用すると前頭前野の機能が低下するという様々な研究報告がある。小学1年生からの使用で脳の発達への影響は懸念されないのか」と指摘した。 よだ議員は、9月議会の質疑の一部で、令和元年の全国学力テストの結果に基づき、電子黒板やプロジェクターなどの大型電子機器の整備率が1位の佐賀県は正答率が全国で43位だった一方、整備率最下位の秋田県は正答率が1位だったことを紹介した。 意見交換会を主催した「いのち環境ネットワーク」の加藤やすこ代表によると、電磁波過敏症は短い時間でも発症の可能性があり、一度の発症が長期に及んで続くという。 埼玉県日高市議会の松尾まよか議員は、GIGAスクール構想を進める上で、Wi-Fiのアクセスポイントの位置を児童・生徒から遠ざけた場所に設置する、使用していない時は電源を落とすことを重要な点に位置付けた。 松尾議員は、「発症者が出てからでは遅い。発症後の対策に予算をかけるよりも、事前に対策しておく方がよい」と強調した。 今回の意見交換会に参加した市議らは、9月議会の発言内容なども報告した。