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> 電磁波が心配!

電磁波が心配というのは率直な気持ちです。

なぜならば身の回りに電子機器や家電が溢れており

それは職場、家庭、通勤通学、交通機関、公共の場

あらゆるところに網羅されています。

携帯電話の5Gの普及なども最近では心配の種です。

 

なぜ心配かというと公表されている安全という文言について精査してみましょう。

いままで安全とされていたものが覆される近代の技術や基準に関する事項を例に挙げるときりがないほどです。

かつての工場排水の基準、原子力発電所の安全基準、アスベストなどの建築基準、以前は無視されていた受動喫煙のリスクなどなど・・・

例えば家電の安全基準でIHヒーターをあげてみましょう。

 

IHヒーターは「ICNIRPガイドライン値に対するIEC測定値」をもとに

機器正面から30cmで測定されています。この距離感は違和感があります。料理などの使用中はそれ以上に接近することが多くあります。

このように安全とされる数値の計測地点というのはかなり限定されており、人が具体的な最も接近する地点は想定されていません。

電磁波過敏症など一度発症してしまうとそのような限定されていた基準というのは意味をなさなくなります。

 

また先述のICNIRPガイドラインというのをもとに携帯電話や基地局の電磁波曝露基準値として設定しているといわれます。

『携帯電話会社から資金提供を受けており・・・ビジネスに支障をきたさない程度に・・・安全基準を設定している・・・』とHIR独立研究所代表オリアン・ハルベルグ氏から指摘されているとされます。(『携帯電話の人体影響』矢部武著 集英社新書)

なので不安を感じる各個人で対策を講じるというのがもっとも安心安全に日々をすごす秘訣となります。

 

電磁波過敏症について詳しく書かれた『電磁波過敏症』増補改訂版(大久保貞利著 緑風出版)によると

米国の過敏症治療最前線となるダラス環境医学治療センターでは電磁波過敏症の症状として、

頭痛、慢性的感染症、めまい、関節炎、静脈洞炎、筋肉痛、花粉症、消化不良、湿疹、じんましん、下痢、便秘、大腸炎、疲労感、変則的発作、息切れ、むくみ、ぜんそく、うつ、血管炎、気管支炎、不整脈、学習障害、精神障害、記憶力低下、不眠症、知覚障害、胸の痛み、まひ、胃痛、皮膚障害、心因性のあざ、等をあげています。

日本における過敏症治療について理解のある病院としてあげられているのが北里研究所病院です。ここでは化学物質過敏症との合併症として治療を行っていることが紹介されています。

 

つまり具体的に症状を訴える人がいて治療を行っている病院がとても少ないが存在するということです。

そのようにならないための予知予防として日頃から心がけていてもよいだろうと思われます。